京都1泊2日モデルコース|定番の見どころを効率よく回る旅程
公開日:2026年6月2日
初めての京都旅行でも迷わない、清水寺・伏見稲荷・嵐山を1泊2日で巡る王道モデルコースを時間配分つきで紹介します。
1日目:東山エリアで京都らしい街歩き
京都駅到着後、まずは清水寺へ。参道の産寧坂・二寧坂は写真映えするスポットが多く、午前中の観光がおすすめです。昼食は東山の京町家カフェで湯豆腐や京漬物を味わい、午後は八坂神社から祇園エリアを散策。夕方は花見小路で運が良ければ舞妓さんの姿を見られることも。宿は祇園や東山エリアに取ると、翌日の移動もスムーズです。
2日目:伏見稲荷から嵐山へ
朝一番で伏見稲荷大社へ向かうのがおすすめです。千本鳥居は早朝の方が人が少なく、静かな雰囲気の中で参拝できます。その後、電車で嵐山エリアへ移動し、竹林の小径と渡月橋を散策。お昼は嵐山の湯豆腐や抹茶スイーツを楽しんで、京都駅へ戻れば旅程は完成です。
宿選びのポイント
1泊2日の弾丸旅程では、観光の起点となるエリア(祇園・京都駅周辺)に宿を取ると移動時間を大幅に短縮できます。京町家風の旅館なら宿泊自体も京都らしい体験になり、旅の満足度がぐっと上がります。